●既修者:法律科目筆記試験(憲、民、行政、商、刑、民訴、刑訴)。法律基礎科目を全て免除してよいだけの基礎的な法律学の知識と能力を持っているかどうかを試す。その為、6科目中2科目以上が「60点未満(不合格)」である場合には、他の科目の成績に関わらず、不合格となる。 ●未修者:小論文。試される能力は@複数の日本語の資料を読み、それらに含まれる主張とその論拠を正確に理解する能力A資料に示された論拠の間の相互関係を明確に整理する能力B各主張の論拠を単に羅列するのではなく、Aで行った主張に基づいて、論理的な文章で的確に表現する能力。