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・1次審査:出願集が一定数を超えた場合は、統一適性試験の成績・大学の学業成績・志願者の社会的な活動(公的資格など)・外国語の能力などと自己評価書・志望理由書を勘案し1次審査を実施する。自己評価書・志望理由書では意欲と表現力をみる。なお、外国語の能力は一勘案要素に過ぎない。 ・本試験:〈未修者〉小論文を課し、論旨を把握する能力や論述能力をみる。〈既修者〉公法・民事法・刑事法の3分野について論述試験を行う。 ・面接試験:本試験の結果、一定水準に達した者についてのみ、個別面談により行う。本学法科大学院への志望動機、今後の学修計画などについて質問し、志願者の学習意欲や学修を継続する能力を審査する。
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